現場作業用フェイスガード。 - 特開2007−131997

  A 生活必需品 / A42 頭部に着用するもの

発明の名称 現場作業用フェイスガード。
発明者 【氏名】横島 慎司
課題・構成 【課題】現場作業時の、顔の防護や保湿を可能とする。

【解決手段】作業用ヘルメット6の後頭部バンド7にフェイスガード1を、マジックテープ(登録商標)4とマジックテープ(登録商標)5で包むように装着することで、フェイスガードを作業用ヘルメットへ容易に装着でき、作業用ヘルメットを着脱する際の妨げにならず、顔の防護や保湿ができる。又、マジックテープ(登録商標)2とマジックテープ(登録商標)3を着脱することで、顔前面部の開閉が容易にできる。
特許の簡易説明 【請求項1】
作業用ヘルメットの後部ベルトに、マジックテープ(登録商標)で装着する現場作業用フェイスガード。
【請求項2】
顔の前面部をマジックテープ(登録商標)で止め、簡単に顔を覆うことの出来る現場作業用フェイスガード。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、作業用ヘルメットへの装着が容易で、顔の防護が出来る現場作業用フェイスガードに関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来のマスクや耳あてでは顔の防護が出来ず、タオルやマフラーでは防護は出来るが、ヘルメットを着脱する際、手間が掛かり不便である。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
従来のヘルメットは、顔部分が露出しているため、飛来物や針金などにより顔を負傷することが多く、冬場の作業では一日中外にいる為顔部分が乾燥し、鼻の下や耳の下が切れてしまい困っていた。
【課題を解決するための手段】
【0004】
本発明は、作業用ヘルメットに予め、布製の現場作業用フェイスガードを装着しておき、ヘルメットをかぶった後に現場作業用フェイスガードの左右を、顔の前面部でとめることで、目から下の顔を覆うことが出来る。それを図面で説明すると、作業用ヘルメット6の後頭部バンド7に現場作業用フェイスガード1を、マジックテープ(登録商標)4とマジックテープ(登録商標)5
出願人 【識別番号】306040285
【氏名又は名称】横島 慎司
代理人
出願番号 特願2006−340770(P2006−340770) 公開番号 特開2007−131997(P2007−131997A)
出願日 平成18年12月19日(2006.12.19) 公開日 平成19年5月31日(2007.5.31)
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