注ぎ口の液だれ防止具。 - 特開2007−215995

  A 生活必需品 / A47 家具;家庭用品または家庭用設備;コ−ヒ−ひき;香辛料ひき;真空掃除機一般

発明の名称 注ぎ口の液だれ防止具。
発明者 【氏名】桑原 秀明
課題・構成 【課題】従来、急須でお茶を注ぐと注ぎ口より液だれを起こし、テーブルやクロス、お盆等を汚すため、その都度の拭き取りの手間と苦痛があった。

【解決手段】注ぎ口内で広がり弾性により位置固定する挿入U字部(2)と、この挿入U字部(2)から注ぎ口上部に延設された上端部(3)と、前記挿入U字部(2)の他端から延設され下方に向け配置され、先端隙間部(4)を形成するように折り返されることで形成される注ぎ誘導部(5)と、この注ぎ誘導部(5)から延設され補助隙間部(6)を形成するように、下方に折り返されることで形成される補助部(7)とにより構成されることを特徴とする。
特許の簡易説明 【請求項1】
針金やプラスチックなどの可撓性の線材によりなり、急須ややかん等の任意の注ぎ口内で広がり弾性により位置固定する挿入U字部と、この挿入U字部から注ぎ口上部に延設された上端部と、前記挿入U字部の他端から延設され下方に向け配置され、先端隙間部を形成するように折り返されることで形成される注ぎ誘導部と、この注ぎ誘導部から延設され補助隙間部を形成するように、下方に折り返されることで形成される補助部とにより構成されることを特徴とする液だれ防止具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、急須でお茶を注ぐ時に発生する注ぎ口の液だれ防止具に関する。
【背景技術】
【0002】
従来より、急須でお茶注ぐ場合、注ぎ終わり時や数回に注ぎ分けて、急須を水平に戻した時、注ぎ口先端部に注ぎ液が残り液だれとなり、テーブルやクロス、お盆などを汚していた。また、少量注ぎした時にも液だれが起こっていた。
【0003】
このため、注ぎ口先端部にビニール管を装着する方法や、急須注ぎ口先端下部に突起を設けたものがあった(例えば、特許文献1参照)。
【0004】
以下、従来の液だれ防止具について説明する。注ぎ口先端部にビニール管を装着するものは破損防止、及び液切れを良くしようというものである。
【0005】
注ぎ口先端下部に突起を設けたものは、注ぎ口より漏れ出た液だれが、注ぎ口先端下部に設けた突起に向かい、突起よりしずくが垂れるようになっている。
【特許文献1】 実登3047094
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】

出願人 【識別番号】599032431
【氏名又は名称】桑原 秀明
代理人
出願番号 特願2006−357207(P2006−357207) 公開番号 特開2007−215995(P2007−215995A)
出願日 平成18年12月11日(2006.12.11) 公開日 平成19年8月30日(2007.8.30)
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